スポンサーリンク

選択肢は増やすよりも創りたい。結婚式、もっとよくばっていこう!

ウェディング

ヨシキ(@yossypon)です。

「選択肢は増やすよりも創りたい」
僕はよくそんなことを思います。  

結婚式の選択肢について思うことを書きました。

スポンサーリンク

ブライダル領域での選択肢

ブライダル領域でお話します。

現状の結婚式では誤解を恐れずに言うと、

・一般的なひと ▶︎ 結婚式場
・めんどくさい ▶︎ 海外挙式
・式場以外で挙げたい ▶︎ フリープランナー

と言うような割り振りになっているように感じます。

当然、結婚式場で自分たちがやりたいように世界をこだわってつくりあげる人もいれば、
ハワイへの憧れから海外挙式を挙げる人もいるだろうし、
このプランナーさんに頼みたいからという理由でフリープランナーさんを選択する人もいると思います。  

それらの中に選びたいと思うものがなかった場合に、
僕も憧れたことのあるクレイジーウェディングなど、いろんな選択肢を増やす人が多いイメージ。

このときに、選択肢の中から選ぼうとしている人の頭の中には、トレードオフがあるんじゃないかな?と想像しています。

トレードオフTrade-off)とは、一方を追求すれば他方を犠牲にせざるを得ないという状態・関係のことである。トレードオフのある状況では具体的な選択肢の長所と短所をすべて考慮したうえで決定を行うことが求められる。

つまり、何かを犠牲にして、その選択肢を選んでいるだろうと想像しています。  

何かを犠牲にしなくてはならないって辛いけど普通だと思います。

・一般的なひと → 結婚式場 ⇒ 予算高い。自由度は低い。など
・めんどくさい → 海外挙式 ⇒ 友人はあまり呼べない。など
・式場以外で挙げたい → フリープランナー ⇒ 式の成否がそのプランナーさんの力量に依存してしまう。など  

しかし、僕が考えてるのは、「もっとよくばってもいいんじゃないかな?」ということです。    

選択肢、創ってしまおう

結婚式は多くの人が関係します。
つまり多くの人の利害関係と思惑が絡み合います。

それはそうです。
あんなゴージャスな式場を経営し維持するのにはお金がかかる。

他の選択肢もそう。いろんな事情がある。  

だからと言って、しょうがないと思ってしまうのは残念。

選択肢は自分で創ればいいと思うんです。

居酒屋で、「ビール、焼酎とジュース、どれにする?」と聞かれて「焼酎とジュース混ぜたやつ!」みたいな。

雑な例えでスミマセン…笑

新しい選択肢を創るとなると、前例がなかったりで面倒なこともあると思います。

しかし、工夫すればなんとかなる!!  

考える前からできないと決めつけて諦めるのはもったいない。

もっともっとよくばったら、どうにか成立させる方法を考えることになるし、工夫するだろうし、選択肢は創ってしまえる。  

創った選択肢も含めて、カードを増やした上で、最終決定したらいいんじゃないかと思います。  

僕が結婚式をした時は、

普通の場所ではしたくない ⇒ 廃校になった小学校(山奥)
友達みんな遠方から来るのにどこに泊まってもらおう⁇ ⇒ 会場に全員泊まってもらおう
親が泊まるのは嫌がる… ⇒ 昼の部・夜の部と分けて昼までの人が帰れるようにバスをチャーターしよう

と流れで考えて選択を創りました。

「これは我慢・・・」みたいなことはありません。

その結果、めちゃくちゃ ゆるい結婚式が生まれました、、

まとめ

いろんなことを我慢した上で、
選択している人が多いとの話を聞いたのでこのような記事を書きました。  

お伝えできれば良いなということは、 もっとよくばって大丈夫!ということ。

・工夫すればなんとかなる!
・既存の選択肢の中だけを見て思考を止めないで! 

何かしたいことがある人がいれば喜んで相談乗らせていただきます。

やりたいことはできる。絶対できる。

その前提で一緒にできる方法考えましょう!

コメント